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サウンドマスキングシステムとは?

〜サウンドマスキング効果〜

耳に一定の大きさの音が流れているとき、他の音が聞き取りづらくなる現象のこと。
(カクテルパーティー効果)

弊社のサウンドマスキングシステム(Calma-カルマ-)では、
空調音に似た45デシベル前後(音量を8段階に調節)の音を
スピーカー(エミッター)から出すことにより、騒音や会話漏れを軽減させ、
快適音環境の創造を導きます。






〜サウンドマスキングシステムに期待できること〜

 
・隣人の会話を聞きづらくする 

 ・会話音の到達範囲を制限する
   本システムは、ボーイング社でも採用されております。
  ジャンボ機のような巨大反響空間において自席の会話音は耳に届くが
  5〜6列前後の会話音が遮断されているのは本システムの効果です。


 
・静か過ぎることの居心地の悪さの改善
   静か過ぎることによる不快音を軽減させます。
   図書館等の会話禁止区域になっている空間において、椅子を引く物音や、
   鉛筆が落ちたりした時の物音は、音量差が大きいが故に非常に不快に感じることが
    あります。本システムにおいては、一定の音(ホワイトサウンド)を流すことにより
    音量さが縮まり、静か過ぎることによる不快音を軽減させます。



〜カクテルパーティー効果〜
    カクテルパーティー効果 (Cocktail party effect) は、人間の聴覚の特徴。
    1953年に心理学者のチェリー(cherry)によって提唱された。
    たくさんの人が雑談している、カクテルパーティーのような雑踏のなかでも、
    自己に興味のあるヒトの会話、自分の名前などは、自然と聞き取る事が出来る。
    この例のように、人間は音を処理して必要な情報だけを再構築していると考えられる。
    この機能は人間特有のもので、他の哺乳類及び全ての生物に同じ機能は備わっていない。
                                  フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より